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東北フリーブレイズ 開幕からの連敗を18でストップ。今季初勝利! [アイスホッケー]

12月1日、アイスホッケー・アジアリーグ東北フリーブレイズは韓国遠征最終戦をデミョン・キラーホエールズとおこなった。

シーズンの半分を終えて、東北フリーブレイズは開幕から未勝利の18連敗(レギュラーシーズンは全36試合)。
韓国遠征でもアニャン・ハルラに3連敗、デミョンにも2連敗。



しかし、この日は第1ピリオド開始早々に先制ゴール!
さらに追加点をあげて2点をリードする展開。

その後、デミョンに1点を奪われるが、第2ピリオドに2点を追加。
デミョンの反撃を抑え、4対1で東北フリーブレイズが今季の初勝利をあげた。

長く暗いトンネルを抜けだした東北フリーブレイズ。
ここから巻き返しを期待したい(プレイオフ出場は難しいと思うが)。

アジアリーグ順位表:(全36試合)上位4チームがプレイオフへ
1位 アニャン・ハルラ 勝点58(26試合)
2位 サハリン 勝点47(21試合)
3位 王子イーグルス 勝点38(23試合)
4位 栃木日光アイスバックス 勝点30(24試合)
5位 デミョン・キラーホエールズ 勝点28(20試合)
6位 ひがし北海道クレインズ 勝点21(19試合)
7位 東北フリーブレイズ 勝点6(19試合)

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東北フリーブレイズ 2点先行も逆転負けで9連敗 [アイスホッケー]

10月24日、応援.TVの配信でアイスホッケー・アジアリーグ
東北フリーブレイズとアニャン・ハルラ(韓国)の試合を観戦。

開幕から8連敗、今シーズン未勝利の東北フリーブレイズ

試合は実力に勝るアウェイのハルラが攻勢、フリーブレイズ陣内でプレーする時間帯が多い。

しかし、先制したのはフリーブレイズ!
11分過ぎにカウンターアタックからFW山本和輝が抜け出し、GKとの一対一からゴールを決める!

第2ピリオド、パワープレーのチャンスからフリーブレイズが追加点(FWブレット・パーナム)。
フリーブレイズが2点を先行する。

追うハルラはいっそう攻勢を強め1点を返す(2−1)。

第3ピリオド、フリーブレイズGK古川駿がゴール前から飛び出した隙にゴールを決められ追いつかれる。

さらにハルラが逆転ゴール(2−3)。

フリーブレイズ反撃も、自らの連続ペナルティで自滅。
GKを下げた6人攻撃も実らず、無人のネットにゴールに決められ万事休す。

2点を先行もハルラに逆転負けを喫し(2−4)、開幕から未勝利の9連敗。


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ドラフト1位 ジャック・ヒューズがNHL初ゴール [アイスホッケー]

現地10月19日におこなわれたNHLのニュージャージー・デビルズ(New Jersey Devils)バンクーバー・カナックス(Vancouver Canucks)の試合(ホームはデビルズ)。

この試合で今夏のドラフトで全体1位指名だった
デビルズのFWジャック・ヒューズ(#86 Jack Hughes 18歳)が待望のNHL初ゴール!
デビューから8試合目で初ゴールをあげた。



試合はこの虎の子の1点が決勝点となりデビルズが1−0で勝利。

ヒューズ兄弟対決

この試合では、ヒューズ兄弟の対戦が実現。

カナックスにはジャック・ヒューズの兄クイン・ヒューズ(#43 Quinn Hughes 20歳)が在籍(ポジションはディフェンス)。

兄クインはジャックより1年早い2018年ドラフトで全体7位で指名され、1年目の昨シーズン中にNHLデビューを果たしている(5試合出場)。

今シーズンはレギュラーに定着、10月9日のキングス戦で弟ジャックより一足早くNHL初ゴールをあげている(クインも通算8試合目で記録)。



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シャークス&フリーブレイズ 開幕から未勝利、連敗中 [アイスホッケー]

自分が応援している日米のアイスホッケー・チーム
サンノゼ・シャークス(San Jose Sharks)東北フリーブレイズ・・・

ともに今シーズン開幕から未勝利で連敗中。
シャークスは3連敗、フリーブレイズは8連敗。両チーム合わせて11戦11敗。

シャークスの方はNHLレギュラーシーズン82試合のうち3試合消化。
次戦から出場停止だった主力選手のFWケインが復帰、初勝利を!

より深刻なのはフリーブレイズの方。
チーム創立10シーズン目の昨シーズンは最下位に終わり
今シーズンは巻き返しを誓っているが・・・レギュラーシーズンは36試合。

今シーズンのアジアリーグは各チームの移動費軽減のため
前半戦を日本開催で試合を組み、後半戦は韓国・ロシア開催が多くなる。

フリーブレイズの次戦は10月24, 26, 27日
地元八戸でアニャン・ハルラを迎え撃つ。厳しい戦いが続く。

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サハリン6連勝で首位に。東北フリーブレイズは5連敗 [アイスホッケー]

週末のアイスホッケー・アジアリーグ
ネット配信で東北フリーブレイズ、栃木日光アイスバックスの試合を観戦。

日本勢3チームがロシア・韓国勢を迎え撃ったが・・・

栃木日光アイスバックス 1勝1敗 デミョン・キラーホエールズ
東北フリーブレイズ 0勝3敗 サハリン
ひがし北海道クレインズ 0勝3敗 アニャン・ハルラ

昨シーズンの王者サハリンは開幕から6連勝で首位に。

応援している東北フリーブレイズは開幕から未勝利の5連敗。


今シーズンのアジアリーグもロシア・韓国勢による優勝争いになりそう。
日本勢では王子イーグルスが優勝争いに食い込めるか!?

デミョン・キラーホエールズ(韓国)は創設4シーズン目。
3シーズン目の昨シーズン、レギュラーシーズンで6位から1位へ。
レジャー産業を中心とした企業グループ・デミョンの支援で急成長。

アジアリーグ順位表:
1 サハリン 勝点17(6試合)
2 アニャン・ハルラ 勝点15(7試合)
3 王子イーグルス 勝点11 (7試合)
4 ひがし北海道クレインズ 勝点10(8試合)
5 栃木日光アイスバックス 勝点9(8試合)
6 デミョン・キラーホエールズ 勝点3(3試合)
7 東北フリーブレイズ 勝点1(5試合)

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東北フリーブレイズ 開幕3連敗、サハリンは4連勝 [アイスホッケー]

9月26日(木曜)、アイスホッケー・アジアリーグ、応援している東北フリーブレイズと昨季王者サハリン(ロシア)の試合をネット配信(応援.TV)で観戦。

昨季、最下位に沈んだ東北フリーブレイズ。
開幕シリーズは王子イーグルスに連敗(2-3, 0-6)。9月1日以来の試合。

サハリンは開幕となった9月21日から23日まで
栃木日光アイスバックスにアウェイで3連勝(3-0, 2-0, 5-4)。

試合はサハリンが3点を先行。
追うフリーブレイズも第2ピリオド、新戦力のFWパーナムとDFデニーのゴールで1点差まで迫るが、第3ピリオドに突き放され2-5で敗れ開幕3連敗、今季初勝利はお預け。

サハリンはアウェイで開幕から4連勝、今季も優勝の最有力候補になりそうだ。

同日、帯広でおこなわれた
ひがし北海道クレインズとアニャン・ハルラ(韓国)はハルラが6−0で快勝。

週末は3カード(アイスバックス対キラーホエールズ、クレインズ対ハルラ、フリーブレイズ 対サハリン)がおこなわれる。

アジアリーグ順位表(上位3位まで):
1位 王子イーグルス 11ポイント(7試合)
2位 サハリン 11ポイント(4試合)
3位 ひがし北海道クレインズ 10ポイント(6試合)
*1位と2位は総得点の順による

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新生クレインズが北海道対決を制し連勝 [アイスホッケー]

9月14日・15日、アイスホッケー・アジアリーグ
王子イーグルスが本拠地・苫小牧に、ひがし北海道クレインズ(釧路市ほか)を迎え撃ち、北海道対決がおこなわれた。

王子イーグルスのYouTubeの公式チャンネルでライブ配信され両日観戦した。

試合は両日とも同じ試合展開で進む。
地元・王子イーグルスが優勢に進め、クレインズは自らのペナルティでさらに数的不利な状況から守勢に回る時間帯が多い。

しかし、クレインズは好守連発のラトビア人GKヤニス・オージンシュを中心に粘り強いディフェンスでイーグルスの攻勢をしのぎ逆にゴールを奪い、クレインズが 2-1、3-2で接戦を制して2連勝。


これでクレインズは勝ち点を10ポイント(3勝1延長負け1敗)で首位に立った
(ただし日程の関係で各チームの試合数が異なる)。

1位 ひがし北海道クレインズ 10ポイント(6試合)
2位 王子イーグルス 5ポイント(5試合)
3位 栃木日光アイスバックス 5ポイント(3試合)

日本製紙の企業チームから独立プロチームへと生まれ変わったクレインズにとって上々の滑り出し。

日本勢のタイトル奪還なるか!?

次週(9/21-24)は、栃木日光アイスバックスが昨季の王者サハリン(ロシア)
王子イーグルスが過去4シーズンで3度優勝のアニャン・ハルラ(韓国)を地元に迎え撃つ。

ここ4シーズン、二強(ハルラとサハリン)に跳ね返されている日本勢。
今季も二強がリードする流れになりそうだが、日本勢の反撃を期待したい。

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アイスホッケー・アジアリーグ 2019-20シーズンは8月31日開幕 [アイスホッケー]

アイスホッケー・アジアリーグの新シーズン(2019-20年)のスケジュールが発表されている。
8月31日に開幕し、レギュラーシーズンは来年2月16日まで開催。
その後、2月下旬から3月上旬にかけて上位4チームによりプレイオフが行われる。

国内チームの本拠地はすべて地方だが首都圏開催として
11月に横浜市、12月に西東京市(東伏見)で試合が開催される。

アジアリーグ 新シーズンは7チームで

6月7日、アジアリーグから廃部になった日本製紙クレインズに代わり
新たに立ち上げられたチーム・ひがし北海道クレインズ(運営会社:ひがし北海道クレインズ合同会社)がアジアリーグに新規加盟。

昨シーズンの8チームから
日本製紙クレインズ(釧路市・廃部)、ハイワン(韓国)が脱け
ひがし北海道クレインズ(釧路市を中心とする道東地域)が加盟し7チームに。

首都圏(横浜市)に本拠地をおくチームとして注目度も高い
横浜グリッツは今季の加盟は見送られ来季(2020-21)からの加盟を目指す模様。

アジアリーグアイスホッケー2019-20シーズン参加チーム:
サハリン(ロシア)、アニャンハルラ(韓国)、デミョンキラーホエールズ(韓国)
王子イーグルス(日本・北海道苫小牧市)、東北フリーブレイズ(日本・青森県八戸市および福島県郡山市)
栃木日光アイスバックス(日本・栃木県日光市)、ひがし北海道クレインズ(日本・北海道釧路市ほか)

日韓情勢の影響は?

気になるのは最近の日韓情勢(いきり立っているのは韓国側だが)。

さまざまな交流イベントなどが次々と中止になっており
スポーツ関係でも地元プロ・バスケットボールの秋田ノーザンハピネッツのプレシーズンマッチが中止に(対戦相手は韓国のプロチーム)。

アジアリーグには韓国チームが2チーム参加しているが、予定どおりリーグ戦が行われることを祈る。

今シーズンは1度は試合に足を運ぼうと計画中(東京? 八戸?)。

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NBA&NHLドラフト2019で盛り上がる [アイスホッケー]

今週は21日(金曜)にバスケットボールのNBAドラフト
翌日22日(土曜)からはアイスホッケーのNHLドラフトが開催。

日本のプロ野球ドラフトとは異なり
毎年各チームのホームタウンの持ち回り開催で
かなりショーアップされたアメリカらしいイベントになっている。

上位での指名が確実な選手は家族らといっしょに会場に招待され
指名されるとチーム関係者が待つステージに登壇し紹介される。

NBAドラフトでは、日本人の八村塁(はちむら・るい)選手が1巡目9位でワシントン・ウィザーズが指名された。
11番目から12番目以降の指名が有力と予想されていたが、堂々の一桁9位での指名。
日本国内でも地上波のニュース等でも大きく取り上げられ盛り上がった。




翌22日はアイスホッケーのNHLドラフトが開催。

事前の予想通り、
1位はニュージャージー・デビルズがアメリカ人フォワードのジャック・ヒューズ(Jack Hughes)を指名。



2位はニューヨーク・レンジャーズがフィンランド人フォワードのカッポ・カッコ(Kaapo Kakko)を指名。



日系カナダ人選手2名が指名される

全体28番目、カロライナ・ハリケーンズが日系カナダ人のフォワード(センター)のライアン・スズキ(Ryan Suzuki)を指名。
ライアンの兄ニック・スズキ(Nick Suzuki)は2年前のドラフトで、1巡目13番目でヴェガス・ゴールデンナイツに指名されている(1年前にモントリオール・カナディアンズに移籍)。

24番目にナッシュビル・プレデターズの指名された
フィリップ・トマシノ(Philip Tomasino)も日系カナダ人。

22日は1巡目のみ、2巡目以降は23日におこなわれる。
自分が応援しているサンノゼ・シャークスは過去のトレードで1巡目指名権を譲っており、22日は出番なし。

当初は3巡目(全体91番目)からの指名だったが
先日のフィラデルフィア・フライヤーズとのトレードにより、2巡目(全体41番目)からの指名となっている。

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NHLスタンレーカップ セントルイス・ブルースが初戴冠 [アイスホッケー]

最終第7戦までもつれ込んだNHLスタンレーカップ・ファイナル2019
セントルイス・ブルース(ST.Louis Blues)がボストン・ブルーインズ(Boston Bruins)に4勝3敗で勝ち、チーム創設から51シーズン目で初のチャンピオンに輝いた。

今年のスタンレーカップ・プレイオフは、優勝候補の呼び声が高かった有力チームが早い段階で次々と敗れ去る波乱続きの展開。

そんな中を勝ち上がったセントルイス・ブルースが悲願のスタンレーカップ初戴冠を果たした。



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