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新生クレインズが北海道対決を制し連勝 [アイスホッケー]

9月14日・15日、アイスホッケー・アジアリーグ
王子イーグルスが本拠地・苫小牧に、ひがし北海道クレインズ(釧路市ほか)を迎え撃ち、北海道対決がおこなわれた。

王子イーグルスのYouTubeの公式チャンネルでライブ配信され両日観戦した。

試合は両日とも同じ試合展開で進む。
地元・王子イーグルスが優勢に進め、クレインズは自らのペナルティでさらに数的不利な状況から守勢に回る時間帯が多い。

しかし、クレインズは好守連発のラトビア人GKヤニス・オージンシュを中心に粘り強いディフェンスでイーグルスの攻勢をしのぎ逆にゴールを奪い、クレインズが 2-1、3-2で接戦を制して2連勝。


これでクレインズは勝ち点を10ポイント(3勝1延長負け1敗)で首位に立った
(ただし日程の関係で各チームの試合数が異なる)。

1位 ひがし北海道クレインズ 10ポイント(6試合)
2位 王子イーグルス 5ポイント(5試合)
3位 栃木日光アイスバックス 5ポイント(3試合)

日本製紙の企業チームから独立プロチームへと生まれ変わったクレインズにとって上々の滑り出し。

日本勢のタイトル奪還なるか!?

次週(9/21-24)は、栃木日光アイスバックスが昨季の王者サハリン(ロシア)
王子イーグルスが過去4シーズンで3度優勝のアニャン・ハルラ(韓国)を地元に迎え撃つ。

ここ4シーズン、二強(ハルラとサハリン)に跳ね返されている日本勢。
今季も二強がリードする流れになりそうだが、日本勢の反撃を期待したい。

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